親類・家族等連携(rfc)  

最新の取り組み

  • 標準的な金額の把握に伴う、香料金額の引き上げの方針を固めました。
    • 味取での香料は3,000円が標準的な金額だと認知しています。
    • 周辺助言等から標準的な金額を支出することが必要だと認識しています。
  • 指針変更に伴い、香料等はアセダイスケの名前で行う方針を固め、阿瀬家の家族名は使わないことにしました。
    • 阿瀬家の帳簿に準じることが難しいため、独自の帳簿形成を行う方が妥当と判断します。
    • 対外的な評価から、阿瀬てるの名前が適切という周辺助言もあります。 

特定の機能低下ならび動作不良等による留意

阿瀬てるを対象とした、特別な対応が必要な場合を想定した留意事項をまとめます。

  • 阿瀬てる(大正4年3月10日) 要介護4
    • こぶし園 - 北山町 身元引受人 北村久江(次女) / 担当者 仲井介護支援専門員

こぶし園に関する勉強会 

  • 第三者サービス評価委員 - 個人6名。サービス利用者や地域住人から、要望等に適正な対応が図れるよう、中立的な立場で意見をもらう仕組み。
  • 留意事項
    • 重度化対応体制 - 職員体制、連絡体制、看取りに関する指針策定、研修の実施、看取りのための環境整備。
      • 看取りに関する指針策定
        • 急性期における医師や医療機関との連携体制
        • 入院期間中における移住費や食事の取り扱い
        • 看取りに関する考え方、本人及び家族との話し合いや意思確認の方法など
  • 履歴
    • 平成19年度こぶし園家族会総会 - 2007.7.22 10:00~

家族に関する保護方針

アセダイスケは、家族とアセダイスケの保護を目的とした指針を定め、交流機会の抑制と最小化を図っています。アセダイスケが家族に対して、迷惑をかけることのないよう最大限の配慮を図るものです。近年は、家族同士の干渉なども抑止することも求められています。

  • 認知
    • 家族で助け合って生きていくなどの考え方は全面的に認める。
    • 家長に対して協力する。
    • 現状では、特に協力すべき深刻な問題や事案はない。家族が安定稼働している。
    • 通常は個に干渉することはしない。個々の責任に応じて、適切に運用している。
    • 育ててもらった恩を忘れない。
      • 一人の子供を養育する際に投下する資金と作業資源は膨大なものとなることを鑑み、家長や家族に対して資金や作業資源に相当するものを返還できるように努めなければならない。
  • 弊害
    • 連携などの意思決定等に関する作業が停滞していることに鑑み、独自の判断を強いられる場面がある。適切な意思決定をアセダイスケ単独で形成できるとは言い難い。
    • 独自の行動を有するには、意思決定等の判断ほか、決定内容の行使と行使における資金力が必要になる。作業資源についても考慮が必要となる。
  • 指針
    • 基本的に交流機会の抑制を行うことで、一定の距離を保つこととする。
      • 特定の親しい相手を作らないことで、できるだけ家族を刺激しないように務める。
      • サービスの提供は、指針に応じた内容に絞り、必要以上の関与は必要としない。
      • 家長が適切に運用している以上、家長に従うよう努めなければならない。
    • 法律遵守
      • サービスの提供は、法律に基づく対策を積極的にとっていく。可能性の排除等を注視する。
      • 犯罪抑制
        • 関与を最小化し、犯罪の起きにくい状況を作る。
        • 犯罪発生時も想定するものの、対策はとらない。法律に準拠した対応で、家族などの枠組みでの特別な対応などはない。
      • 病気・事故の抑制
        • 関与を最小化し、事故の抑制を図る。
        • 病気等の早期発見に必要な対策をとる。健康診断などの推奨や、定期的な点検等から。

家族に関する対策や指針

各行動は、十分に検討された内容であるべきだとする考え方です。

  • 冠婚葬祭に基づくもの
    • 村上恵美子氏との交流は、アセダイスケと実現しません。母親ではありますが、阿瀬家から出て行った者として認識しています。  

家族の田舎里帰り対策 

  • 家族のみなさんへ
    • アセダイスケは、味取家屋で過ごしておりますが、家族のみなさんに迷惑をお掛けすることのないよう、最大限の配慮を図って生活を続けております。現状の状況を鑑み、家族のみなさんの田舎への引っ越しなどは、家屋が手狭である上、さらなる手狭な状況を誘発することから推奨することはできません。なにとぞご理解の上、ご検討ください。(アセダイスケは、阿瀬家と家族に対して、情報提供を行う方針ですが、何らかの事柄を強要、提案することはありません。本文は、現状を鑑み、事実をありのままに記したもので、アセダイスケは、何らかの関与、干渉をするものではありません。)
  • 基本的な考え方 
    • 連携等の枠組みがないため、今後も交流機会はほとんど持てない状況になる。
    • 一般的な考え方、世間の考え方では、家族の意思疎通は大切とするのが基本で、現状の取り組みと全く異なる。
    • 歴史的背景とアセダイスケの運用指針上、意思疎通などは取り組むことが難しく、別途方向性の異なる方法を検討したい。
    • 以上のような事由から、家族に対して、里帰りを反対する姿勢ではあるものの、強制力のある手法は採用できないため、告知や広報を通して訴求していくしかない。
  • 引っ越しがあった場合に備えて
    • 引っ越すような情報はないが、今後に備えて具体策を検討する必要がある。
    • 引っ越しは、父、弟の順で確率が高い。妹も否定しないものの、現状の状況では考えにくい。
    • 内外では協調する姿勢を貫くように努める。敵対的な行動などは必要ない。
    • 交流機会は現状と変わらず抑制するように努める。
  • 他の対策
    • 味取家屋から引っ越すなどの対策は、抜本的な対策として有効であることは認識するが、現状で難しいために実現しない。また、アセダイスケは、味取から引っ越すことなどはしない。

家族の歴史的背景

  • 個々の家族に関する認識は、下記に記す。

父に関するアセダイスケの認識

  • アセダイスケは、父との対話が難しいため見送っています。(2005-2009)

妹に関するアセダイスケの認識

  • 妹は、唯一の女性であることに起因し、保護に関して柔軟な対応を行わなければならないと認識します。

弟に関するアセダイスケの認識

  • 該当する対応指針を検討しています。

戸籍等把握に関する取り組み(先祖探索)

  • 役場に存在する戸籍等の把握を進めており、先祖供養を根拠に行動を構成しています。
  • 香美町 - 役場
    • 阿瀬滋を含め上位の先祖関連の動向
      • 戸籍 - 計画の作業は完了しました。
        • 阿瀬源右衛門 - 味取66番地。(謄本取得済)
        • 阿瀬卯太郎 (父、阿瀬源右衛門・長男)
          • 阿瀬うた
        • 阿瀬万蔵 (父、阿瀬源右衛門・次男) - 味取996番地に阿瀬源右衛門家より分家。(謄本取得済)
          • 阿瀬たね (父、小谷小右衛門・四女)
        • 阿瀬滋 (父、阿瀬万蔵) - (謄本取得済)
          • 阿瀬てる (父、岸本柿吉*確認中・母、いか*確認中・村岡区村岡*確認中・長女)
        • 阿瀬稔 (父、阿瀬滋)
      • 土地利用状況・住所地が久津のものをすべて対象に。
      • 久津の先祖については、阿瀬家のみを対象とせず、広範囲の調査を行う方針です。久津のページで作業成果をまとめます。
  • 相生 - 市役所
    • 村上謙市を含め上位の先祖関連の動向 - (謄本取得計画中)
      • 戸籍 - 2世代分の把握を検討中です。村上謙市については、東北地方に出生の記録がある可能性を認めます。
  • 姫路 - 市役所
    • 阿瀬稔 - (謄本取得計画中)
      • 戸籍 - 核家族部分の入出把握を進めます。

墓・葬儀等の把握に関する取り組み(先祖探索)

  • 現在、村上恵美子周辺の状況把握について作業を進めています。
    • 権限範囲における可能な作業と評価
      • 戸籍等把握に関する作業
      • 周辺人員の行動等に関する評価(興信所を利用)
      • 村上恵美子の遺品等回収に関する作業
  • 作業対象は、村上謙市、村上きしの、村上恵美子とし、周辺の戸籍についても検討します。

戒名等の把握に関する取り組み(先祖探索)

  • 死亡すると割り当てられる戒名について、把握を進めます。戒名とは、僧が死者につける法名です。(Yahoo辞書より)

阿瀬の解釈

  • 歴史的背景については、「新解阿瀬家」にまとめる計画です。
    • 計画的な阿瀬の構成が可能かは検討中です。
  • 阿瀬に関する知識については、娯楽関連の情報をまとめた「阿瀬」のページも参照できます。

主な機能

  • 最新の取り組み
  • 先祖探索
  • 阿瀬の解釈

関連事項

注意

  • 本ページで扱う事項は、アセダイスケ独自の見解であり、阿瀬家は何ら関係しません。
  • 家族向けの対応は、法律的な根拠に基づき、アセダイスケの行動指針を定めて対応しています。
  • 先祖探索・家族把握などは、横断的な調査方針に基づき、選択可能な行動を広範囲に拡大するものですが、法律的な根拠に基づくことを否定するものではありません。聞き取りに基づき、事実をありのまま、正確な把握を行うためのものです。