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森林・林業
取り組み
認知
- 森林に関する知識は、アセダイスケが把握に努めるのにふさわしいと考えています。
- 久津は森林で得た知識を反映したいところですが、直接的には所有地ではないため、具体的な作業に取り組むものではありません。
- 阿瀬家の所有地における森林の維持ならびに久津内の通路確保を根拠に整備を具体的に検討します。
課題と検討
- 竹の木が密集状態であったり、通路に生えていたりする。ある程度切る方法を知りたい。
- 全部根こそぎ切っても良いものか。
- 上手な間引きのやり方など。
- 通路を妨害するような木の倒れたところがあり、改善したい。
林業の仕事
- 林業に従事する者向けに講習会があるらしい。
- 間伐
森林や果樹園で、主な木の生育を助けたり、採光をよくしたりするために、適当な間隔で木を伐採すること。森林生態系を維持する技術。
- 除伐
幼齢林の手入れとして、不要な樹木を切り除くこと。目的樹種以外の侵入してきた樹種を中心に、形質の悪い目的樹種も含めて間引きを行う。
- 枝打ち
下枝や枯れ枝を切り落とすこと。植林してある杉などで、節のない良質の材を得るために行う。
森での作業
- 帽子、ヘルメット
日差しを避け、安全確保のため。
- 長袖、長ズボン、手袋、フェイスガード
危険な虫や植物から身を守る。シャツのすそは中に入れる。つなぎも良い。
- デイバッグ
水筒、弁当、筆記用具、雨具、カメラ。
- 長靴、登山靴(トレッキングシューズ)
転ばないようにするため。
- 鈴、ラジオ、笛
音が出るものは熊などが近づかないように。笛は仲間への合図に使える。
チェーンソー
- チェーンソー(Yahoo! Auction)
- 使い方
- あらゆる道具の中でもっとも危険。
- 回転しないときに手が触れても怪我をするほど鋭利な刃。
- 説明書を読んだ上、経験者に指導を受けながら使い、一人で作業しない。
- 一日2時間程度が望ましい。
- チェーンのたるみを常に注意する。
- 道具は両手で握り、肩より高いところで使わない。
- 安定した足場を確保し、木以外のものを切らない。
- キックバック・反発力・プッシュバックで怪我しないように注意する。
- 参考(http://www.smn.co.jp/takano/tool.chain.html)
竹対策

- 味取や久津において、竹の成長ぶりが早い。一般的に成長速度が早いようだ。
- 竹刈り、竹伐採という言葉がある。
- 竹も二酸化炭素を吸い込むので、竹が環境破壊をやっていると評価するものでもない。
- 竹は落ち葉を掃き出した方が良い。
- 竹は落ち葉がないので雪害に強い。広葉樹林よりも針葉樹林の方が侵入速度が早い。
- 竹が広がるのを防止するには、侵入させたくない場所の周りを深さ20センチ以上掘る。20センチの深さに一番根を張るため。
- 民法第233条(竹木の剪除・截取権)
- 「竹・笹の話」室井綽著 北隆館 竹や笹の防ぎ方、絶やし方 p.293~
- 「竹を知る本 竹は木か草か」室井綽著 地人書館
法律
- 民法
- 民法717条。他人の土地に迷惑をかけるようなものは、例え、自然のものでも対策しないといけない。
- 妨害排除請求権、妨害予防請求権を物権的請求権ともいう。
- 森林法 - 公布1951年(昭和26年)6月26日、法律第249号。森林生産力向上を目的とした森林行政の基本法。保護・監督の行政規定と盗伐などに対する特別刑法とを内容とする。森林・林業基本法の基本計画と長期見通しに即した森林計画の樹立、保安林・保安施設地区の指定、施業・測量のための他人の土地使用、森林審議会などについて規定。(Wikipediaより)
- 森林・林業基本法 - 公布昭和39年7月9日法律161号。森林や林業の施策等を定めた法律。(Wikipediaより)
- 環境法 - 環境(生活環境・自然環境)の保護に関連する法、法学上の分野。(Wikipediaより)
実際の作業
- 傾斜地にある立木の伐倒は、横方向または斜め下へ倒す。
- 切る木に、受け口を作る。幹の1/4~1/3を切り込む。横から見ると、三角になるよう切り、30~45度が望ましい。
- 最後に、追い口を作る。また、木の重さでチェーンが締め付けられることがあるので、くさびを打つ。
- くさびは、伐採方向を正確にする役割もある。
県民緑税
森林組合
- 森林組合法に基づく森林所有者の協同組合。林業経営、植林、森林の手入れを担当。所有境界線の探索、林道や作業道も。
- 組合員は167万人。組合員の森林面積は1130万Ha。組合数は1,000。全国森林組合連合会と都道府県別の連合会。
主な機能
関連項目
関連ページ
注意
- 阿瀬家以外の土地については、作業に対する説明と許認可・承認を得ます。