概要

フォトセンターは、アセダイスケにちなんだ写真を公開するサイトです。

アセダイスケは、普段の生活で触れる多くの場面を写真に収めるように取り組んでいます。撮影した写真については、整理と活用を検討してきましたが、フォトセンターは答えの一つとして提示するものです。アセダイスケは、人間的な資質に鑑み、記憶の曖昧さを是正する方法として、写真の撮影を始めましたが、現在では、地域振興や道順確認、状態比較など、多岐に渡る目的と実益を求めて活用しています。

一貫した機能の提供

フォトセンターは、アセダイスケの取り組みを具現化するためのもので、提供する写真、運営方法、指針、プログラムに至るまでを一貫して、アセダイスケのみが独自に構築するものです。知識の蓄積と活用を求め、芸術的な観点の育成と独自解釈の形成を行うことも視野に入れています。

主な機能と特徴

最近、一般的なサイトで見かける、いわゆる写真サイトの標準的な機能を有するように設計・構築しています。特徴的なタグ機能を使い、各写真における分類が行いやすいよう工夫したり、旧来のカテゴリによる分類、日付による分類についても対応していますが、新たな取り組みとして撮影位置について地図の参照ができるようにもなりました。

転載や二次利用の推進

フォトセンターでアセダイスケが提供する写真は、二次利用を推進するためのものです。写真を転載することは制限せず、むしろ、推進する立場にあります。素材として利用できる写真は、品質上の問題から多くの場面に向くものではありませんが、今後の品質向上の取り組みで改善していきます。特に、地域振興に関連して、田舎の風景は詳細にまとめています。

著作権や肖像権、個人情報の保護

アセダイスケは、フォトセンターの公開に際して、できるだけ多くの写真を公開する方針です。しかし、一方で、人々が望まない写真の公開がなされてしまうことも留意しており、真摯な対応が必要だと認識しています。公開に際して、問題のある場合には、気軽に問い合わせてくださることを望んでいます。また、一般の方から広く意見を集め、評価を行ってもらえるように努めていくものでもあります。

明確な指針の策定

アセダイスケは、上述に示す認知などから、正確な運営を求める必要性を認識し、明確な指針を策定できるように努めています。フォトセンターについての運営に関する指針を「視覚資源に関する情報化の推進と基盤情報の提供に関する指針」として策定しています。

整備計画

中央資源基盤は、各情報を統括管理するための仕組みで、現在までに文書資源、思考資源などをとりまとめています。フォトセンターで扱う写真は、視覚資源と呼称しており、優先的な整備計画の元、基幹機能を構築しています。


フォトセンター提供 - アセダイスケ視覚資源基盤