位置資源に関する情報化の推進と基盤情報の提供に関する指針

主文

  • 第一条 目的
    1. アセダイスケに起因する資料・情報をより正確なものにし、価値を高めるため、位置情報の付与に必要な機能を定義する。
  • 第二条 基本理念
    1. アセダイスケは、地域に密着した取り組みを形成し、整備する。
    2. アセダイスケは、知り得た知識をまとめ、資料化を推進、成果物を公開する。
  • 第三条 責務
    1. 位置に起因する情報は、事実をありのまま伝え、資料性の向上につなげるため、より正確な情報を求める。
    2. 地域や個人の意向を十分に把握するよう努め、契約や関係の有無にかかわらず、真摯に対応する義務を負うこと。
  • 第四条 財政上の措置等
    1. 取り組みは、アセダイスケの枠組みで行っており、アセダイスケの予算内でまかなうこと。
  • 第五条 基本方針
    1. 位置情報の取り扱いを正確なものとするため、香美町村岡区味取と周辺の独自地図を整備する。
    2. 位置情報の提供をより分かりやすいものとするため、独自提供にこだわらず一般的な地図を活用する。
  • 第六条 安全確保
    1. 位置情報は、安全に寄与することを求め、安全ではない事象に関しては、注意喚起などの目的以外で関与してはならない。
  • 第七条 法律の留意
    1. 地図情報が著作物であることに起因して、一次情報が定める利用に考慮すること。
    2. 個人情報保護に関する法律に留意すること。
  • 第八条 施策
    1. 位置に関する基礎的な情報から、必要なものを組み合わせ、情報共有、供与等を推進、必要となる策を講じること。
  • 第九条 支援
    1. 地図情報の提供を受けるため、役場からの情報提供を受けること。
  • 附則
    位置資源に関する情報化の推進と基盤情報の提供に関する指針は、2007年9月15日より適用する。

主な修正・更新

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関連指針等

関連事項

関連ページ

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注意

  • 予算搬出は、活動の性格が、奉仕活動であることに起因しています。