地域貢献に関する指針

主文

  • 第一条 目的
    1. アセダイスケの歴史的背景に鑑み、人間的な資質が十分に充実していないことを是正するため、地域貢献に従事することで多くの人やものに触れ、人間を作る機会に積極的な取り組みを行う。
  • 第二条 基本理念
    1. アセダイスケは、適切で人間的な人格を形成するため、より多くの人や物事に触れることで資質の向上に努める。
    2. アセダイスケは、阿瀬家の一員として家族の一部を担っている自覚を持ち、味取における阿瀬家の維持に努める。
  • 第三条 責務
    1. アセダイスケは、味取における一般的な人材として責務を果たし、求められている作業資源の搬出ができるように努める。
  • 第四条 財政上の措置等
    1. アセダイスケは、人件費、道具や消耗品に対する費用の一切を、アセダイスケ維持に関する予算枠組みで対応し、原則として外部等への資金的援助を請求してはならない。
    2. アセダイスケは、一部の技術的な取り組みや成果物の提供等において、作業資源の搬出ならびに費用負担について対価を請求することができる。
  • 第五条 基本方針
    1. 人との交流で得られる経験と知識を真摯に受け止め、より人間的な資質を備えることができるように努める。
    2. 経験のない事柄に触れることで、より良い理解を充実させ、経験と知識の蓄積に努める。
    3. 田舎の生活における取り組みの多くへ触れることで、より充実した生活を形成する。
  • 第六条 安全確保
    1. 各作業においては、内容を十分に吟味した上で取り組み、経験のない作業では安全確保に十分留意すること。
    2. 事前に作業が可能な事案については、当日に備えてあらかじめ作業に取り組むことができる。
  • 第七条 法律の留意
    1. 各法律について遵守するように努めるものとする。
  • 第八条 施策
    1. 取り組みにおいては、広く知らせることができるように努め、随時報告をまとめることができるよう情報提供を行うものとする。
  • 第九条 支援
    1. 地域貢献における活動に対して、支援を受けることは拒まないこととし、周辺との調整が必要な場面では適切な対策を講じる。
  • 附則
    地域貢献に関する指針は、2006年3月10日より適用する。

主な修正・更新

  • 作業対価については原則提供しないものとしますが、請求をせずとも受け取る機会があるため、受け取る場合を想定した文を追加しました。

関連指針等

関連事項

注意

  • 予算搬出は、活動の性格が、奉仕活動であることに起因しています。