フォトセンター・運営手順

稼動に際して

フォトセンターは、アセダイスケの撮影する写真を収容しています。写真は二次利用を積極推進するため、著作権は放棄しないものの、一般的な素材と同様に利用することができます。現在は、アセダイスケを基点とする、地域に関連するもの、コンピュータに関連するものを重点的に取り扱っています。より良いコンテンツ制作のきっかけになることができれば、フォトセンターの目標は一歩前進ですが、二次利用される機会があれば、真の目標にも近づけることになります。より多くの写真を公開していけるよう尽力していきます。

歴史的背景

素材等の格納を行うコンテンツセンター(マテリアルスペースの前身)を計画、写真などの画像素材を収容する手法について検討を始めた後、マテリアルスペースとして稼動を開始する。各写真等の素材における管理は個々のコンテンツで行っていたが、統括管理ができる仕組みについても必要であるという意見をまとめた。また、季節の写真を提供するシーズンロケーションをアプリケーションサービスとして試験稼動、データベース上の管理へ移行する。いずれの稼動状況を鑑み、具体的なデータベースを立ち上げるため、設計を始める。2007年4月、フォトセンターは試験サービスとして稼動を開始、2ヶ月かからずに3,000枚の写真を取り扱うに至る。正式サービスの稼動に向けて、現在詳細な検討とプログラム制作に全力を注ぐ。

目標・狙い

アセダイスケの生涯で目にした風景を、できるだけ誰にでも触れることのできる形で提供できるよう、写真の撮影はかなりの頻度で行っていくように努めている。フォトセンターは、アセダイスケの撮影した写真の引き出し口として機能するためのものであり、より多くの活用を行うために最低限必要な土台だと定義するものである。活用とは、コンピュータを使った生活の提案、地域情報の提供に必要な素材提供などで、いわば、構図などにこだわった視点ではなく、目に見えている風景すべてを提供すること自体が、芸術性を伴うものであると位置づけ、毎日の日記、コンピュータ的かつ事務的な記録として、一切をありのままに提供する。

著作権に関する表示

フォトセンターで公開するすべての写真は、アセダイスケが管理を行う著作物である。

なお、他者が撮影した写真を取り扱う場合でも、著作権の実務的な管理は、アセダイスケが行うものとするが、原則として撮影した者に権利が帰属するべきであると認識している。免責事項などに照らし合わせ、運営者は著作権者に対して、真摯な対応に努めるものとする。

また、被写体にある著作物に対しては、何ら制限しない。公開領域においては、明確な著作物であると判断しうるものを極力取り扱わないが、著作物や著作権者に対して、敬意を払い、広く知らせる目的で、ありのままを公開する場合がある。

収容における免責事項

フォトセンターは、収容する写真について、一定の条件を満たしたもののみを扱う。収容した写真が半永久的に公開、一次情報の提供元として機能できるよう、また、二次利用などのコンテンツの整備、活用を推進するため、最大限の配慮を行うためのものであり、条件は次の通り定める。

  • フォトセンターにおける公開ならびに二次利用に際して、一切の制限を行わない。
    • 一次情報の提供元として、常に安定的な情報提供を行うため、削除等は行わない。期間限定しない。
    • コンテンツ制作を推進するため、素材としての側面を持ち合わせるため、二次利用に対する原則制限はしない。

以上の条件を満たさないものは、随時削除のみを行う。また、削除のような事態は可能な限り回避するため、原則として、アセダイスケの撮影によって、権利に関する問題を解決できるように努める。具体的に、アセダイスケ以外が撮影した写真については、全体の1%以下にとどめ、撮影者都合による削除等でコンテンツ運営に影響が出る可能性を排除できるように配慮する。

二次利用に関する制限

フォトセンターに収容する写真については、著作権の放棄は行わないものの、インターネット上の二次利用については可能な限り制限しない。次の条件を満たす場合、自由に利用して良いものとする。

  • アセダイスケに対して、メール、掲示板等で、利用する旨を通知している。
  • 被写体などに対して、悪意のある紹介などをしない。
    • 地域関係の写真は、地域活性化に役立てるための公開である。
    • コンピュータ関係の写真は、技術資料として役立てるための公開である。
  • 営利利用についても、制限はしない。

インターネット以外のメディアに対しては、次の通り定める。

  • アセダイスケが、メールで利用に関する承諾を行っている場合のみに、利用を許可する。
  • ただし、次の地域における、利用は妨げない。
    • 兵庫県美方郡香美町内に関するもの

また、次の条件を満たす場合、コンテンツの管理者に対して、削除を求めることができる。

  • 悪意あるコンテンツ利用があるとアセダイスケが判断する場合。

写真撮影と写真の取り扱いについて

撮影は、適切な解像度で行うことを制限しないが、フォトセンターでの収容においては、インターネットの一般的な利用を留意、システムの圧迫などを避けるため、1024 x 768程度の大きさで収容し、必要に応じて大きさの制限はしない。640 x 480以上、1600 x 1200以下を推奨し、閲覧者の大半は素材としての利用よりも、閲覧が目的であることに配慮する。

構図などは考慮しない。記録簿としての側面を優先するため、いわゆるぼけた写真であっても、何らかの有意義な意味合いが持てる場合には積極収容する。

分類法

  • カテゴリ
    • 大まかな分類を行う。
      • 事務に関する分類: 回覧,書類, 家屋, など
      • 機械に関する分類: コンピュータ機材, コンピュータ画面, カメラ, など
      • 地域に関する分類: 久津, 味取, 味取音無瀬会, 香美町, 但馬, 兵庫県, 姫路, 赤穂, など
      • アセダイスケに関する分類: 仕事, 参考, スクーター, 猫, アニメ, など
  • タグ
    • よりきめ細かで実践的な分類を行う。
      • 大筋の流れを用意するので、自由に追加していくものではないため、急速な増加などはないように考慮している。

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